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サラリーマンIT技術者の調査レポート

日々の業務で気付いた当たり障りのない技術的なあれこれを綴ります。

Apache Spark入門 - sbtをインストールする

Apache Spark入門 動かして学ぶ最新並列分散処理フレームワーク (NEXT ONE)

Apache Spark入門 動かして学ぶ最新並列分散処理フレームワーク (NEXT ONE)

この本の「4.2.1 sbtのインストール」を Windows で実行してみたいと思います。

前提

sbtのインストール

といっても、単にインストーラーをダウンロードして起動するだけなんですけど。

Windows版のダウンロードはこちら http://www.scala-sbt.org/download.html

sbtのバージョンは 0.13.9 です(2015/12/16時点。ここ重要)。

ダウンロードした sbt-0.13.9.msi を起動してください。

インストーラーで特に悩むことはないので、ライセンスに同意したら「Next」ボタンをどんどん押して行けばいいと思います。

Apache Spark入門 動かして学ぶ最新並列分散処理フレームワーク (NEXT ONE) では、root権限で環境変数を設定したりしていますが、Windows版では全部自動で行われます。

sbtコマンドの実行

インストールが完了したらコマンドプロンプトを起動して

>sbt about

と入力します。すると、衝撃の

...

[info] This is sbt 0.13.8 ← sbtのバージョンが表示される

が出力されます。

バージョン番号が違うじゃないか、という突っ込みはたぶん正しいです。 これはきっとWindows版だけに仕込まれた特別な機能です。

以上でsbtのインストールは終了です。お疲れさまでした。

次回予告

次回は EclipseScala IDE を使って Spark アプリケーションを作ってみたいと思います。